略歴

1930年
東京都生まれ
1953年
東京大学理学部卒業後、鉄鋼産業労働組合連合会本部書記
1966年
日本共産党中央委員
1969年
衆議院議員に初当選。その後、党書記局長、党幹部会委員長を歴任
2000年
日本共産党中央委員会議長
2006年
日本共産党中央委員会付属 社会科学研究所所長

最新刊

タイトル
マルクス『資本論』発掘・追跡・探究
マルクス『資本論』発掘・追跡・探究

『資本論』には長く埋もれていた一連の核心的な主題があった。

未来社会論と過渡期論、恐慌の運動論、社会変革の主体をなす労働者階級論。マルクス自身の探究の歴史を追いつつ、その到達点はどこにあったかが全面的に解明される。

二一世紀における科学的社会主義の理論と実践の発展を願って送る労作。『前衛』連載の三部作に、さらに仕上げの努力をつくした。