商品詳細
ぶれない眼――経済界の重鎮が日本の明日を見詰める
ISBN978-4-406-05383-9 C0031
立ち位置変えず
品川正治対談集
定価1,680円(本体1,600円)
2010年7月28日
四六判上製 224P
人間にとって教養とは? 世界と日本が激動期にある今、新しい可能性はどこにあるのか? 平和憲法のもとでの外交・経済政策を主張する品川氏が、“国のあり方を考えるのに、エンターテインメントであってはいけない。「軽さ」で国のことを考えられるわけがない”と熱く語り合う対談集。多彩な識者と自由闊達に、どのような社会をめざすべきかを探る。
- 〔目次〕
- まえがき
- 1、教養とは何か [辻井喬×小林陽太郎]
- 2、苦境でも意欲を失うな [長岡實]
- 3、対中、対韓関係改善のために [小倉和夫]
- 4、私たちはどのような社会・国家をめざすべきか [河野洋平]
- 5、新しい日本の針路を問う時代に [渡辺治]
- 6、いま、新しい国のかたちを問う [渡辺治]
- 7、響き合い対談 [志位和夫]






