商品詳細
初めての人もマルクスを読みたくなる!
ISBN978-4-406-05464-5 C0030
マルクスのかじり方
定価1,260円(本体1,200円)
2011年3月29日
四六判並製 190P
「『世界経済が行き詰まる中で注目されるマルクス理論』っていわれるけど難しそう…」。そんな人も大丈夫。マルクスの思想の面白さ、そのバイタリティあふれる人生をやさしい言葉で紹介。マルクスに親しみがわき、その著作に直接あたって読みたくなる入門書です。初めて『資本論』を読んだ学生との爆笑座談会も収録。
- はじめに
- Ⅰ いまマルクスがおもしろい
- 1 自信を持って生きるために
- 2 若いマルクスのバイタリティー
- 3 「ものの見方」について
- 4 資本主義ってなんだろう
- 5 よりましな社会へ
- 6 共産主義ってどんな社会
- 7 マルクスをどう読むのか
- ちょっとブレイク わたしの学生時代の思い出から
- Ⅱ もう少しマルクスを知る―その生き方、理論
- 1 マルクス超入門
- 2 生まれた時代と若い頃
- 3 マルクスが積み上げた科学の特徴
- 4 成長への努力をやめない
- 5 マルクスの目で現代を見ると
- 6 読むことで開発される能力がある
- ちょっとブレイク 学問の楽しさ感じて
- Ⅲ 少しかじってみよう






