商品詳細
美術館を訪れるのが何倍も楽しくなる!
ISBN978-4-406-05359-4 C0071
安曇野ちひろ美術館をつくったわけ
定価1,680円(本体1,600円)
2010年5月28日
四六判並製 198P
寝心地のいい椅子で昼寝、広々とした芝生の庭を散歩する、カフェでワインを片手に手紙を書く――いまや世界最大規模の絵本美術館として発展する安曇野ちひろ美術館には、“絵を見なくてもいい”こだわりがいっぱい。もちろん、絵をゆったり味わうための工夫にも余念がない。松本猛館長ならではの美術館論を軽妙洒脱につづる。
〔目次〕
- はじめに
- 絵は見なくてもいい
- 昼寝のできる美術館
- 海になった天井
- 作品が展示室に並んでいる必要はない…ほか
- 絵を見てもいい
- 絵を自分のものにする
- 絵の入り口をさがす ちひろ
- 絵の入り口をさがす 世界の絵本画家…ほか
- 美術館って何だろう
- 神殿になった美術館
- 美術館をテーマパークとして遊ぶ方法
- 美術館を高級ホテルとして楽しむ方法…ほか
- 安曇野に美術館をつくったわけ
- 安曇野しか考えなかった
- 時代を超えた思想家の建物
- 美術館は子どもたちといっしょに育つ…ほか
- 絵は見なくてもいい
- あとがきにかえて
- 掲載作品一覧






