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日本の教育をどう改善するか――日本共産党の提案。
ISBN978-4-406-05292-4 C0037
教育の新しい探求
今こそ「まともなルールを」
定価1,470円(本体1,400円)
2009年11月28日
A5判並製 213P
「子どもの貧困」や格差が広がるなか、競争を煽り続ける日本の教育。世界的に見てもその異常の度合いは、教育予算がOECD諸国最下位というほどのひどさ。日本共産党はこの状況をどのように改善し、新しい展望を切り拓こうとしているのか。共産党文教委員会責任者が、具体的な論拠と方向性を明快に示す。
〔目次〕
- まえがき
- 第1部
- 教育制度に、まともなルールの確立を
- 教育基本法改悪をのりこえる展望
- 民主党政権と教育の課題
- 第2部
- 古い学力政策を脱ぎすて、新しい学力政策へ
- モラルの形成と民主主義
- 「子どもの貧困」を考える
- 「世界一高い学費」を解消するために
- 民主的教師論の今日的意義
- 補論 教師の困難に思いをよせて
- 歴史教科書問題を考える
- あとがき






