商品詳細
未知の世界を楽しく知る方法、教えます
ISBN978-4-406-05025-8 C0040
理科が好きになる「モノ探検」
定価1,680円(本体1,600円)
2007年2月20日
四六判並製 174P
例えばシャツ。綿、麻、ポリエステルなど、材質で吸湿性が違うのはなぜ? 布を作る無数の糸、それをよじって出てくる繊維を顕微鏡で眺めると……。身の回りのモノをじっくり観察、分析すると、面白い世界が現れます。ミクロの世界から私たちの直面する環境問題まで、先人の探求にもふれ、自然へのアプローチを考えます。
〔目次〕
- 第1章 身のまわりの「物」を観察してみよう
- どんな物がどこにあるのだろう
- 身近な製品や自然の中の物から
- どんな物かわかるにはどうしたらよいのだろう
- 第2章 衣服を例に物の世界を探ってみよう
- 衣服についての言葉、布の性質
- 糸の性質はどこからくるのだろう
- 繊維の中に目に見えない世界を見る
- 第3章 見えない物は本当にあるのだろうか?
- 真空の存在と実験および法則
- 空気の重さについて考える
- 見えないものが原因となる現象
- 第4章 いろいろな物を分類してみよう
- 大昔に使われていた物
- 無機物とはどんなものだろう
- 有機物とはどんなものだろう
- 第5章 物の違いと性質の違いの関係について考えてみよう
- 密度の違いって何だろう
- 硬さの違いって何だろう
- 電気の伝わりやすさの違いとは
- 物の分解性
- 第6章 物と環境について考えてみよう
- 天然物由来の物と環境
- プラスチックと環境問題
- 目に見えない物と環境問題
- 参考文献
- あとがき






