商品詳細
多くの人たちと手をつなぎ、よりよい治療と生きる勇気を!
ISBN978-4-406-05238-2 C0036
認知症に向き合う本
治療・予防・介護のアドバイス
定価1,575円(本体1,500円)
2009年4月18日
小B6判上製 174P
現在約200万人とされる認知症患者。誰もがなりうる病気ですが、早期発見・治療によって進行を遅らせることもできます。認知症の最新基礎知識からケアのあり方、認知症患者が安心して暮らせる町づくりなどについてもふれながら、さまざまな悩みを抱える関係者の連帯でよりよい治療を目指す新しい認知症の本。
〔目次〕
- はじめに
- 第1章 認知症の基礎知識−診断・治療・予防
- これって認知症?
- 高齢者でなくても認知症に?
- 認知症は予防できるの?
- 第2章 家族・介護者へのアドバイス
- 認知症の人の気持ちと接し方−「琴線」は生きている
- 認知症の周辺症状にどう対応する?
- 介護がつらくなったとき
- 介護保険サービスをどう利用する?
- 終末期の対応について
- 第3章 認知症をめぐる現状−相互理解のために
- 医療の現場から
- 介護の現場から
- 第4章 地域・自治体の現場から考える
- 認知症になっても安心して暮らせる町づくり
- 「苦渋の選択」にはどうしたらいいのか−さまざまな問題の複合
- 緊急に取り組むべきこと
- 今こそ、勇気を出して連帯を
- 終わりの言葉に代えて
「本書では、認知症の早期発見、早期診断、治療の方法からケアのあり方、認知症患者が安心して暮らせる町づくりなどについてふれていきます。認知症の方やその家族だけでなく、広く一般の方にも読んでいただきたいと思います。そして認知症診断に携わる医療・介護従事者と手をつなごうという気持ちになってもらえたら、と願っています。」(「はじめに」より)






