経済学系の学会が共催で、3月24‐25日、「震災・原発問題福島シンポジウム」を福島市で開きます。本誌3月号「情報と交流」欄(162ページ)でもお知らせいたしました。くわしくは、こちらの詳細をごらんください。
◆経済理論学会(主催)、経済地理学会、日本地域経済学会、基礎経済科学研究所 (共催)、政治経済学・経済史学会(協賛)、 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター(後援)
◆日時: 3月24日(土) 午後、25日(日) 午前・午後
◆会場: コラッセふくしま5階研修室 (JR福島駅西口 徒歩5分)
◆プログラム
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3月号をお届けします。
★特集「生きづらい社会の深層」。巻頭は、後藤道夫さんインタビュー「深刻化する貧困と打開の方向」。そして、座談会「若者の『底抜け社会』 どう食い止めるか」。若い世代での自殺率上昇、働くこと、生きることの困難さをどうするかを、清水康之さん、 和久井みちるさん、稲葉 剛さん、河添 誠さんの4人で議論。
★二宮厚美さんの「崩壊期に突入した民主党政権―『失われた10年』と新自由主義的決算」
小泉構造改革から菅政権までの「10年」の政変をふりかえり、野田政権が選択した道を検証する。
★もう一つの<特集=原発ゼロの経済社会>は、原発廃止にむかう、思想、電力をつくる体制、地域経済についての3論文。
★小野絵里さんの表紙絵は、「至聖所」(1988年、油彩)です。
以下、主な目次。
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遅ればせながら、ブログ読者の皆様へ、編集部よりの年賀状です。

★新年の日本経済を占う、2月号特集。世界経済危機、大震災・タイ洪水など、余震は止みません
リストラ・デフレ、円高の悪循環を断ち切り、所得、雇用喚起による内需型経済の道をさぐる
★《2012 ワールド・ウォッチング》として、年明けに当たり、注目される国々の動きを、分かりやすく切り取るシリーズがスタート。初っ端は、ロシア事情です。
★「転換期のG20とスティグリッツの戦略」(森史朗さん)は、20ヵ国・地域首脳会議(金融サミット、11月、パリ・カンヌ)への「提言」を用意してきた、スティグリッツの「戦略」を読み解きます。
★表紙絵は、小野絵里さんの「箱舟--blue」(1995年)。1月号とペアの作品ですので、見比べてみてくださいね。
以下、主な目次です。 (続きを読む…)
今朝27日のフジテレビ、「めざましテレビ」で、「かまいしさいがいエフエム」が紹介されていました。
27日 フジテレビ めざましテレビ 被災地伝言板メッセージ(TVでた蔵より)
<岩手県釜石市で震災後に始まった「かまいしさいがいエフエム」を以前番組が取材してから7か月が経ち、今では歌手の「冬が終わる前に」など楽曲のリクエストがされたり、地震の情報を冷静に伝えるなど番組開始から大きな進歩を見せていた。>
テレビで映っていたスタジオは、7月はじめに、現地にうかがい、取材ルポとして誌面にださせてもらいました。スタッフのみなさん、お変わりなく、震災関連情報を、市民、被災者に届け続けている姿を見て、震災復興は、まだまだこれからだという気持ちを新たにします。
釜石やっぺしエフエム
かまいしさいがいエフエム
現地では「復興」という言葉を見つけるのが大変なほど、救われない状況が続いていると聞いています。ひきつづき、本誌でも計画中です。
下は、10月号、「被災地を歩いて」(石川紀文、関根千佳対談)で掲載しました、「エフエム岩手・釜石支局」の記事。 (続きを読む…)
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