このブログ、5月号特集号から見ていただいてる方、ようこぞ。
5月号の素敵な表紙の作者が、絵ハガキにしてくれていますよ。
題して、「駅勉」。
よろしかったら、あなたのお勉強の友に、いかがですか。下のサイトからどうぞ、ご注文を(1枚105円・税込)。
http://designgarden.jp/rukusu/
なお、4月30日までは、メール便なら送料無料キャンペーンです。
そういえば、その昔、「早弁」っての、あったなあ…今も?
いろんなネット本屋さんで、立ち読みができるサービスがあります。こちらで、『経済』5月号の最初の11ページ分が「立ち読み」でき、購入もできます。
情報として、お知らせです。
「雑誌そのまま、ネットで読める - 雑誌オンライン.COM」
5月号誌面で、活動紹介を寄せていただきました岡山県労働者学習協会から、ブログ・『長久啓太の「勉客商売」』で、昨年に続いて、5月号大特集を紹介、コメントしていただきました。
つづいて、同じく、「18歳からの資本論」講座を紹介してもらった高知県学習協のブログにも登場。感謝です
手の内を明かすようですが、今回、5月号特集企画で「学んで発見、キラリ自分」のコーナーをつくるにあたって、役立った一つの材料は、各地の学習運動のブログでした。
昨年、岡山学習協ブログはうちのブログでも紹介させてもらいましたが、5月号誌面で書かれている昨年の「第77期岡山労働学校」の中身、レジュメ、資料、感想文、講義の音声ファイルまで、アップされていて、大変面白く読ませてもらいました。 (同ブログの「労働学校」のカテゴリーでたどれます。 http://benkaku.typepad.jp/blog/cat4785886/)
とくに参加者たちが、講義を聞くだけではなくて、いろんな運営、準備にかかわりながら、学びを深めるという体験の場が、とてもよいのではないかと思います。
その一方で、こうした活動を、フェイス・トゥ・フェイスな学習、仲間づくりとともに、ネット活用についてももっと活性化していくことが重要だと思います。私が考えるのは、実際の学習会に代わるものをネットでやるというのではなく、参加者する人の意識、意欲を発揮させる上で、「これは面白い」と思ってもらえるための、ツールとして、ブログなり、ホームページなりが、使える可能性があるのではないか。
たとえば、今回掲載させてもらった高知県の「18歳からの資本論」講座で、参加者たちの言葉で『資本論』を語るというワークショップをやっています。これと同じように、学習者の意欲、認識が、ネットによって、引き上げていくことにつながらないだろうか。
もちろん、そうした中で、紙媒体としての本誌も位置も考えねばなりません。
付録ですが、アナログの誌面ではうまく載せられなかったので、こちらでリンクを貼っておきます。(あくまで、5月号誌面でご紹介させてもらった活動に限定です)
本号で興味をもった活動があったら、主催者たちのサイトをぜひ訪問をしてみてください
◆長久啓太の「勉客商売」(岡山県学習協)
http://benkaku.typepad.jp/blog/
◆「私たちの環境サミット」実行委員会
http://kannsami.blogspot.com/
◆活動家一丁あがり!受講生のブログ 〜アクティブな市民への道のり〜
http://ameblo.jp/icchoo/
◆ホームレス総合相談ネットワーク★つれづれブログ
http://lluvia.tea-nifty.com/homelesssogosodan/
◆高知県労働者学習協議会
http://jblpalagon.seesaa.net/
◆とくみん.net 活動ブログ -民青同盟徳島-
http://blog.tokumin.net/
◆かえるネット兵庫: 民青同盟
http://kaeruhyogo.cocolog-nifty.com/blog/cat37936007/index.html
5月号大特集、販売促進のため作成したモノをご紹介。
まずは、チラシ(画像をクリックするとPDFデータが開きます。532k)
そして、広告の版下です。(JPEGデータ、270k)
何かに使っていただくことがあれば、ご自由にどうぞ。
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