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	<title>マルクス　Bon appetit!</title>
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	<description>新日本出版社発行の月刊誌『経済』をつくる編集部員が、誌面づくりのコモゴモ（毎月8日発売、５月特大号　特別定価1100円・税込）　</description>
	<pubDate>Fri, 11 May 2012 10:48:32 +0900</pubDate>
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		<title>僕たちはこんな働き方を続けるのか</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 19:41:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>keimaru</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[編集部から]]></category>

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		<description><![CDATA[　『マルクスる？　世界一簡単なマルクス経済学の本』（２００７年初版、２０１０年改訂版）を書いた木暮太一さんが、この４月、新著『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？』（星海社新書）を出しました。
昨日５月10日、東京・紀伊国屋新宿南口店企画で、木暮さんのライブトークがあり、参加してきました。
トークのお相手は、新書を担当された編集者・柿内芳文さん。柿内さんは、『経済』５月号でとりあげさせていただいた、山田玲司さんの『資本主義卒業試験』も手掛けられてます。
冒頭は、最初の出版打ち合わせ（場所はカレー屋さん）のこんなやりとり。
★経済は成長しているのに、個々の働き方が豊かになっていると思えないのは何ででしょうか（柿内）
☆それはルールを知らずにスポーツをやっているのと同じ。どうすれば点が入るか、分からないでゲームをやっても、勝てませんよね。
それが書いてあるのが『資本論』です。この理論は、現代の日本にどんぴしゃに当てはまるんです。（木暮）
年々、きびしくなる働く条件は、結局、資本主義という経済のルールに支配されている。それを無自覚だと、同じ場所で、くるくる走らされる、「ラット・レース」に巻き込まれていく。その労働と、企業のもうけの仕掛けをしっかり理解するところから、各自の働き方を考えてみよう、というのが本書のテーマだということです。
そして、やりとりは、「給料がどのように決まるか、まず知ろう」、「仕事の成績をあげても、給料があがらないのが資本主義」、「アジアの途上国の賃金が、日本より低いことを、どう説明する？」…と続きます（興味のある方は、どうぞ本書を）。
45分ほど話した後、30人ほどの参加者から、木暮さんに聞きたいことの時間がありました。「大学２年で、就活がすごく大変だが、何か秘訣は？」「『こんな働き方』を問題にしているけれど、他にどんな働き方があるんですか？」。それぞれ新書にも触れながら、ポイントを絞って答える木暮さん。
トークの最後の方で、書名どう決めたか、というエピソード話もありました。３００通りくらい案を出し、最後は、みんなが普段、思っていることをそのまま書名にしようと、決めたそうです。
いかに心に止まるタイトルをつけるか。
確かに編集者として、相当ウエイトかかる部分なんだよな～と実感。
写真＝イベント後、ごあいさつして、サインもらいました。

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		<title>北海学園大学『学生アルバイト白書』</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 20:09:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>keimaru</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[データ＆資料]]></category>

		<category><![CDATA[編集部から]]></category>

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		<description><![CDATA[　北海学園大学の学生が作った『学生アルバイト白書』について、担当した、同大・川村雅則さんから、メールで情報をいただきました。学生たちの様々なバイトの内容、苦労談を中心に、６４ページにもわたってつづられた、なかなか立派な白書です。
ダウンロードは下のリンクからどうぞ（ＰＤＦ　９２２ＫＢ）。
http://www.econ.hokkai-s-u.ac.jp/~masanori/11.12labour
なかには、こんなつらい経験も語られています。
「客に出すソフトクリームをつくるのに失敗したら買い取り」
「１０分の遅刻で商品５千円分を購入」
「レジが合わなかった場合には担当者が自腹で弁償」。
　「この白書は、そういったトラブルも含めて、学生はアルバイト先でどんなふうに働いているんだ？　どんなことを経験しているんだ？　ということを明らかにし、そして、学生のアルバイト経験がよりよいものになるためにはどうすればよいのだ？　ということを当事者である学生自身と考えてみようと思って作成したものです」
（白書　「はじめに」より）
今の大学新入生のみなさんには、もうアルバイトは、大学に入って初めて始めるという人の方が少ないかもしれません。バイト・ベテランの人も、初めての人も、この白書を目を通してみると、自分のアルバイトについて、また違った目でみられるかもしれませんよ。
そして、何かバイト先で困ったこと、疑問に思うことがある場合は、本書の最後の「知っていますか？　働くルール（ワークルール）」の部分が、労組など相談先の紹介もあり、参考になると思います。
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		<title>6月号は多国籍企業総特集、80ページ増</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 14:30:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>keimaru</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[編集部から]]></category>

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		<description><![CDATA[★6月号（5月8日発売）は、80ページ増の244ページ（定価1280円）の「総特集＝日本の多国籍企業」。
★今、動いている財界戦略、民主党政権の「新成長戦略」などの背景には、日本の大企業の多国籍企業化があります。
世界的なヒットを続ける、iPhoneにしても、中の部品は日本企業製、労働者が組み立てているのは中国の製造業社、そして一番利潤をあげているのはアップル社という図式。
こうした世界の分業体制、世界企業の実態を産業別に総力分析。
★また「グローバルスタンダード」、労働組合の求める「国際枠組み協定」など、多国籍企業を規制している方策、研究視角についての論考を掲載。
★海外直接投資のデータに関わる、ＵＮＣＴＡＤ（国連貿易開発会議）の研究論文を新たに訳出・掲載しました。
（以下、目次です）
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		<title>朝日新聞22日付の広告で</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 15:13:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>keimaru</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[編集部から]]></category>

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		<description><![CDATA[22日（日）、「朝日新聞」の書評欄のページに、新日本出版社・広告が掲載され、そのなかで『経済』5月号が出ました。ご紹介します

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		<title>広く社会をとらえ、自分だけのカリキュラムを</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 18:45:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>keimaru</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[取材]]></category>

		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[ 

15日、東京・代々木でひらかれた石川康宏さんの講演会「大学でどう学ぶか・学問・マルクス」がありました。東京の民青同盟が主催する連続講座「マルクスは生きている」セミナーの第５回目、新歓企画でした。
開会冒頭、30人ほどの参加者から今日どんな点を聞きたいかを紹介してもらうと、「大学に入って『資本論』を読みたいと思っている」「高校の友人からマルクスというスゴイ人がいる、と聞いていた」といった期待を語る新入生もいました。
石川さんは、まず「大学時代を大きくとらえる」という話から始め、大人への最後の飛躍の時期であり、それには様々な社会を担う仕事のうち、自分はどこで役割を果たすのかを見つけることの大事さを強調。それには、大学の単位修得だけに留まらず、広く現実社会の問題をとらえ、自分だけのカリキュラムをつくる必要があるとアドバイス。
その後、マルクスの「超入門」としてその青年時代、３・11後の財界主導の儲け本位の復興計画、最後にマルクスを学ぶための手引きについて触れました。
最後の部分で、『経済』誌について、「学びのペースを月刊『経済』で」という、おススメの言葉も。
「毎月届けられる雑誌の論文を、１、２本読むだけでも大変だろうが、それを大学４年間続ければ、４８本、９６本読むことになります。そういう自分になろうと覚悟を決める雑誌。今の社会をよりましに変えていける人間になるために、そうした社会科学の知識が必要です」。
今日の２時間半にわたる熱弁の末、書籍販売では、『経済』が５冊、石川先生の関連書籍７冊をお買い上げいただきました。
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