このブログ、5月号特集号から見ていただいてる方、ようこぞ。
5月号の素敵な表紙の作者が、絵ハガキにしてくれていますよ。
題して、「駅勉」。
よろしかったら、あなたのお勉強の友に、いかがですか。下のサイトからどうぞ、ご注文を(1枚105円・税込)。
http://designgarden.jp/rukusu/
なお、4月30日までは、メール便なら送料無料キャンペーンです。
そういえば、その昔、「早弁」っての、あったなあ…今も?
はやくも、6月号が配本間近です。
世の中の動きも、月刊誌の発行も、ほんと、早いです
★今号も、注目の「安保50年と日本経済」の大特集
日米安保条約改定五〇年、日米関係の「異常」をあばく。
巻頭の林直道さんを皮切りに、アメリカ政府が押し付ける「対日要望書」の内容のあらわれ、社会のすみずみへの影響の深さを、17人の筆者が分析を加えます
★討論「民主党政権の国家機構改革を問う」。
「政治主導」により進む、国家機構の作りかえ。90年代後半からの官庁機構改編の流れをふまえて、現政権の「地域主権国家」の内実に迫ります
☆ルクス君、「黒船」に乗る
以下、主な目次です。
NHKで19日夜放映の「こころの遺伝子〜あなたがいたから〜」でノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さんが、登場し、研究者としての歩み、とくに恩師・坂田昌一さんとの師弟関係を話されました。
→番組ホームページでの紹介
放送タイトルにもなっている言葉――
「議論は自由に 研究室では平等だ」
研究室で議論する際、先生、学生の上下関係、区別は不要。名前も、「○○先生」ではなく、「さん」づけで呼び合い、自由に議論する気風から、新しい研究の発展につながったそうです。その環境の中で、とくに「いちゃもんや」とも呼ばれた議論好きの益川さんは、「水を得た魚」だったと言います。
また坂田さんは「平和」も「物理学」もとりくむ姿勢は同じだったと振り返り、社会的運動の面でも、その志をひきついだという益川さん。
番組では、朝永振一郎さん、湯川秀樹さんらを育てた仁科芳雄教授の話にも触れ、仁科さんが、核兵器が作り出され、使われたことへの反省、科学者の責任を強調された話も紹介されていました。
NHK BS2 で26日(月)午前11:00から再放送があります。
見逃した方は、ぜひどうぞ。
NHK 番組表
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-04-26&ch=12&eid=8739
【ゲスト】物理学者…益川敏英, 茨城大学教授…坂田文彦,
【司会】西田敏行, 黒崎めぐみ, 【語り】大山裕子
「日本のどこにも、米軍基地はいらない」
「民主党は、移設先さがしをやめろ」
4・14、日比谷野外音楽堂で行われました「普天間基地の即時・無条件撤去を!」中央集会に出ました。
集会発言として、岩国、神奈川、横田の米軍基地撤去の運動にあたっている方から、熱い連帯の表明と基地撤去への決意が述べらました。
発言もありましたが、基地の周辺被害では、「米軍犯罪」の深刻で、犯罪被害者の多くが、裁判も行われず不問にされるという状態は、であるという異常さも、放置できません。4月に入って、「米兵裁判権放棄」の日米密約も発覚しています(読売新聞の記事)
4月25日には、「普天間基地の県内移設に反対し、県外、国外移設を求める沖縄県民集会」が行われます。
(→最後、会場参加者による「基地 NO!」パフォーマンスで使った掲示。実際はA3サイズです)
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情報として、お知らせです。
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