雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2011年2月号NO.185

経済2011年2月号NO.185

特集 2011年の日本経済をどうみるか

定価1,008円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2011年1月8日発売

2月号は「2011年の日本経済をどうみるか」を特集。経済危機から脱却し、本格的な回復軌道へと導くには何が必要か―― 1 世界の金融・経済危機の現局面と日本、2 経済危機と円高で広がる空洞化の懸念、3 日本の経済政策=国民の立場からの転換を、の柱立てで、「国民生活安定型」経済への転換方向を議論。11年春闘などの運動にむけて、大きな視野を学べる企画です。筆者は、今宮謙二、増田正人、徳重昌志、小栗崇資、牧野富夫、藤田実、佐藤洋などの各氏。

また、春の地方選に向けて、「財政危機・地方自治を考える6つの焦点」を企画。財政危機、地方主権改革、自治体財政などのテーマで、コンパクトに解説しています。

ほかに、平野健「アメリカの個人所得と新自由主義」(上)、平野喜一郎さんの入門講座「『資本論』を学ぶ人のために 5 資本の蓄積と労働者の貧困」などがあります。

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