政党の“命”とも言うべき綱領(こうりょう)。

志位和夫さんが2年間にわたって開講した「綱領教室」が本になりました。

日本共産党の歴史をはじめ、日本共産党が日本をどう変えるのかを綱領に則して解説します。志位さんのレクチャーで、領土・原発・改憲などの問題がスッキリわかる!

綱領とは?

綱領とは、「物事の一番大切なところ」という意味で、政党や労働組合、その他団体などの政策・方針などの基本を示したものです。

第1巻

わたしたちは、こんな歴史をもち、このような考えで、日本をどのようにしたいかを、国民のみなさんに語りかけています…

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綱領教室第1巻

283ページ

定価1680円(税込)

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第2巻

わたしたち国民の一人ひとりが主権者なのに、なぜ、一部の大企業や超大金持ちが、日本の社会や政治を支配しているのか…

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綱領教室第2巻

333ページ

定価1680円(税込)

カートボタンはここ

第3巻

社会がどのような状況であろうと、国民とともに、その合意をもとにして社会的・政治的な発展・変革を目指します…

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綱領教室第3巻

350ページ

定価1680円(税込)

読者のみなさんの声

◇わかりやすいですね。共鳴して読みました。(茨城県  男性)

◇日本が天皇制軍国主義によってアジア諸国を侵略した動きがよく学べました。日本共産党が、日本の植民地であった朝鮮、台湾の解放とアジアの植民地・地域民族の完全独立を支持してたたかったことも知りました。特に、植民地解放にむけてアジアの人たちと連帯してたたかったこと、朝鮮の「3・1独立運動」に連帯して党が命をかけてたたかったことに感銘を受けました。(愛知県  男性)

◇資料や図表に加えて、政府の公式資料や当事者の記録なども駆使され、息づかいが伝わるようなリアルさと説得力を感じます(長野県  女性)

◇実際におこなわれた「教室」の流れはそのままに、資料や言葉の意味、さらには「教室」での講義の後に起こった情勢のことも書き加えられていて、とても分かりやすいものになっていました。(DVDでの「綱領教室」を見た石川県の女性)

綱領教室とは?

志位和夫委員長による「綱領教室」は、2010年12月7日から2012年3月6日まで全12回にわたって開かれました。
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