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不破哲三

社会科学研究所 所長
不破哲三(ふわてつぞう)略歴

1930年生まれ
東京大学理学部卒業後、鉄鋼産業労働組合連合会本部書記を経て、
1966年 党中央委員となる。
1969年 衆議院議員に初当選。
党書記局長、党幹部会委員長を歴任し、
2000年 日本共産党中央委員会議長。
2006年1月から社会科学研究所所長を務める。
鋭い論陣で、政治、経済、自然科学、文学など多彩な理論活動を展開。趣味の登山を含め、多数の著書がある。

不破哲三の『資本論』研究

現実に迫る太い迫力をもつ『資本論』。その尽きることのない重層的な内容を、多彩で、奥深い探究のなかから、数々の新発見に満ちて切り拓かれる『資本論』研究の書籍群。

私たちが生きているこの時代――現代を分析する最良の手引きである『資本論』の真髄を、これらの書籍で味わってみませんか。

不破哲三の古典研究

古典と呼ばれるマルクス、エンゲルス、レーニンの著作。 その様々な理論的な営みをそれぞれの歴史のなかで読み解き、 道筋を明らかにしながら、結論だけでなくその精神・方法を 汲みだしてきた、多彩で分かりやすい研究書です。著者 は古典研究には五ヵ条あると言います。

  1. ・第1条 著者たちと知り合いになる。
  2. ・第2条 文献の性格をよくつかむ。
  3. ・第3条 全体の筋道をつかむ努力が重要。
  4. ・第4条 くりかえし読む。
  5. ・第5条 結論だけを鵜呑みにしない。

この五ヵ条を道しるべに、あなたも古典に挑戦してみませんか。

不破哲三の21世紀論

「21世紀は資本主義の存続の是非が問われる時代になる」
――21世紀を迎えた世界と日本は、刻々と変わる情勢のな かで、これまでに直面したことのない問題に捕らわれています。世界が解決への歩みを進められないでいる不況や恐慌、地球 環境の深刻化、重大化する南北問題などに対して、それぞれの物事 の奥底を見通す「科学の目」を縦横につかって論じられる 21世紀論です。

不破哲三が語る日本共産党の綱領・歴史・政策

改革の内容は「資本主義の枠内の民主的改革」。
改革の方法は「国民が主人公」の立場・選挙での「国民の意思の表明」で。
将来の改革も一段ずつ国民多数の合意で進める。

日本共産党が目指す日本の改革の方向を分り易く語りかける著書の数々。新しい綱領や日本共産党の歴史、政策作りの基本など、その多彩な内容に是非触れてみてください。

不破哲三が語る日本共産党の野党外交・国際政治

日本共産党は、1999年に東南アジアを訪問して以来、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国の政府や政権党との交流を活発に始めました。"道理と正義こそが、各国との信頼と共感の源になる"。これを外交活動の基本に据える 日本共産党の考え方を生き生きと伝える書籍です。国際政治のダイナミックな動きなど、魅力的な新しさが見えてきます。

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