株式会社新日本出版社 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-6 TEL03-3423-8402 

新日本出版社

商品詳細

カウンセラーの目に映った世界がくれる気づきの数々

ISBN978-4-406-06274-9 C0095

自己肯定感を抱きしめて

自己肯定感を抱きしめて

命はかくも愛おしい

定価1,620円(本体1,500円)

2018年8月11日

A5判並 96P

「あなたはどういう物語を生きていますか」という問いを胸に相談者に向き合う――そんな著者が、身近な出来事の中に見つめてきたイメージと、いのち、人間、社会を語った言葉の数々。いつしか、私たちを縛るものをときほぐし「自分が自分であって大丈夫」という感覚を浮き立たせてくれるフォトエッセイです。オールカラー。

《目次》

  • はじめに
  • 1   いま、ここにあるいのち
    • 庭もまた小さな宇宙/一寸の虫にも/クマゼミのうた/一番気に入っている樹/生命の流れ/ゆりの花陰の惨劇/花はなぜ美しい/花は無心に/庭の酔芙蓉がこの夏/クモが編む宇宙/葉っぱ曼荼羅
  • 2   里山を歩く
    • 大空/ツバメのヒナよ/水滴は心臓の鼓動/里山のファンタジー/あの世に還っていく魂/里山、秋の訪れ/案山子は一人か/この木は立っている/ハル坊とのふれあいに思うこと/花を咲かせる
  • 3   漂流の少年時代
    • 自分はだれか/柱のきずは/学校はどんなところか/ルーツの喪失/ヤンマとりのチュウ/「化け猫」映画の思い出/「神様はいるがやきに」/飛田とじゅん子ちゃん/若きわれに/「勇歯」は倒れぬ/わたしのためにだけ
  • 4   風の中に立つ
    • 風立つ日   あの人も立つ   金曜日/「いま・ここ」に生きる/迷い込んだトンボ/枝にとまりて……/ぞうさんの誇り/一日一日まっさらな自分/「いのちの実物」に還る/沈黙の壁の向こう側/内なるテロリスト
  • 5   心が「澄む」ということ
    • 「澄む」と「住む」と「済む」/自己肯定感は愛でふくらむ「浮袋」/心が澄むとき/苦があっても苦にならない境地/対馬で手に入れた地図/理想と現実を結ぶもの/花は蝶に憧れ、蝶は花に還る
  • おわりに