雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2003年10月号 No.97

経済2003年10月号 No.97

連続シンポ 「日本の勤労者―その労働と生活」

※ただいま品切れ中です。

定価1,026円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2003年9月8日発売

今号から大型企画「連続シンポ・日本の勤労者―その労働と生活」がスタート。激しいリストラ、自殺者も生む長時間・過密労働、非正規雇用の増加…。その実態の変貌ぶり、経済的な背景、展望はどこにあるかなど、スウェーデンとの比較も加え検討。第一回出席者は小越洋之助、大木寿、唐鎌直義、猿田正機の四氏です。

合わせて新書『豊かさの条件』を出した暉峻淑子さんへのインタビューも掲載。日本社会の改革にむけた視点を提供します。

全国での中心部開発の問題を考える中山徹「小泉『都市再生』は何をもたらすか」、池田清「なぜ被災地神戸は再生しなかったか」の二論文のほか、石井啓雄「農業・農山村の再生と家族経営」、建部正義「デフレ対策と金融政策の課題」などの論文があります。

ロシアの激動ぶりがリアルに分かると好評の連載・聴濤弘「新ロシア紀行」。第五回は地下鉄、食堂、本屋など日常生活の変化を紹介。「シリーズ・地域人に聞く」は都立航空高専教授の吉田喜一さんに、町工場をサポートする活動を聞きます。

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