雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2003年11月号 No.98

経済2003年11月号 No.98

特集 「税制改革」の焦点

※ただいま品切れ中です。

定価1,026円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2003年10月8日発売

政府の大増税路線が当面する総選挙での一大争点になっています。特集「『税制改革』の焦点」、座談会「大増税のシナリオを批判する」では、税調中期答申(六月発表)が打ち出した消費税「二桁化」、所得税課税強化など、「聖域なき大増税」を総括的に検討し、国民的な対決点を明らかにします。「税制改革『痛み』の検証」(垣内亮)「消費税はなぜ悪税か」(湖東京至)「個人所得税大増税の危険性」(浦野広明)の三論文は、運動に役立つ資料も豊富です。

連続シンポジウム「日本の勤労者 その労働と生活」第二回目のテーマは「過労死・過労自殺はなぜなくならないか」。川人博、佐々木昭三、中澤正夫、森岡孝二、猿田正機の五氏が、日本はもとより、アメリカ、欧州の労働現場をふまえ、働かされ方、労資関係、社会病理など多角的に問題を論じます。

連載・聴濤弘「新ロシア紀行」が完結。最終回はロシアの歴史教科書の中身の紹介とともに、市場経済化、官僚主義についての筆者の一考察があります。

佐々木憲昭さんインタビュー「当面する経済情勢と経済政策の課題」は、小泉内閣との対決軸を分かりやすく語っています。

制作・雑誌「経済」編集部 当ホームページはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張り下さい。