雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2003年6月号 No.93

経済2003年6月号 No.93

特集 イラク戦争

定価1,026円(本体933円)

送料62円(第3種郵便)

2003年5月8日発売

国際社会の批判を無視し、強行されたイラク戦争。特集では、凄惨な戦争がなぜ引き起こされたかをアメリカの軍事戦略、経済的背景など多角的に洞察しています。「何のための戦争だったか」(新原昭治)「イラク侵略戦争の経済的背景」(萩原伸次郎)「ブッシュの『新帝国主義』戦略とその矛盾」(藤岡惇)「2003年におけるアメリカ資本主義の脆弱性」(R・ウルフ、マサチューセッツ大教授)や、米英各国のマスコミ、社会の動きを追う隅井孝雄、藤田実両氏の論考があります。

また「二一世紀最初の世界反戦統一行動」(宮前忠夫)、日本の1500名余の社会・人文科学研究者によるイラク戦争反対の「意見広告」など、世界の新しい反戦運動の広がりを紹介しています。

本号から二つの新連載がスタート。聴濤弘「新ロシア紀行 見たこと、聞いたこと、読んだこと」は、一月のロシア旅行の見聞からロシア社会の激動ぶりを描きます。「新シリーズ・地域人に聞く」は、各地の地域振興、まちおこしの第一線に立つ人たちが登場。第一回は前川満良氏(石川県工業試験場)です。

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