雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2003年8月号 No.95

経済2003年8月号 No.95

座談会 「FTAとアジア経済・日本」

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定価1,026円(本体933円)

送料62円(第3種郵便)

2003年7月8日発売

アジア経済の座談会 「FTAとアジア経済・日本」

メディア問題2論文を掲載

アジア諸国間、そして日本との間で、どんな関係を築いていくか。いま、アジア地域ですすんでいる二国間の自由貿易協定(FTA)締結の動きのなかで、その方向が問われています。本号の座談会「FTAとアジア経済・日本」では、対等・平等の経済協力関係をつくる上で、現在避けて通れない問題――通貨・金融、食料・農業、アジア経済圏の展望などを縦横に論じ合います。出席者は、西口清勝、増田正人、山本博史、中川信義の四氏。

イラク戦争、有事立法成立の経過は、メディアの報道内容が問わるものでした。桂敬一「日本のメディアはイラク戦争をどう伝えたか」、安田尚「現代のマスメディアと世論形成」の二論文は、メディアのあり方と国民の動向の関係を考えます。

聴濤弘「新ロシア紀行(3)」は農業問題についてその激変ぶりをリポート。「シリーズ・地域人に聞く」では、愛知・瀬戸市でがんばる学生NPOを紹介します。

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