雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2003年9月号 No.96

経済2003年9月号 No.96

特集 エネルギーと環境問題

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定価1,026円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2003年8月8日発売

今夏、電力会社が大がかりに「省エネ」をキャンペーン。エネルギー問題は経済、国民生活、環境問題など総合的な究明が求められます。今特集では「エネルギーと環境問題」の両面から、環境問題の研究者、実践家が解決方向を考えます。植田和弘氏インタビュー「サステイナブルな経済社会をどうつくるか」をはじめ、中島篤之助「今日のエネルギーと地球環境問題」、大谷国夫「ディーゼル車規制と国・メーカーの責任」、吉井英勝「原子力エネルギー依存型からの転換を」など各論文があります。

企業年金の需給見通しが大問題になっています。河村健吉「どうしたら企業年金の受給権は守れるか」は、リストラによる加入者大幅減、資金運用のマイナス利回りなど危機的な現状に対し、労働者の受給権を守る上での方策を明らかに。竹内真一「時節遅れの『労働貴族』論」は戦後日本の「労働貴族」論争を、コミンテルンでの議論もふまえ振り返る論考です。

聴濤弘「新ロシア紀行(4)」は混迷するロシア経済の政策面を、当地の経済学者たちの声から実情をさぐります。「シリーズ・地域人に聞く」では、林業を基礎にした村づくりで成果をあげている長野県根羽村の小木曽亮弌村長を訪ねます。

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