雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2006年11月号 No.134

経済2006年11月号 No.134

特集 地域の課題と地方自治

定価1,026円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2006年10月8日発売

特集の冒頭、岡田知弘インタビュー「グローバル化の新段階での地域・自治体をどうみるか」は、市町村合併で、住民生活、地域がどう変わったか、「道州制」の財界戦略などを、資料を交えてじっくり分析。「地方『構造改革』下の北海道政」(佐々木忠)は再建団体に陥った夕張市をはじめ、道内自治体の実態を解明しています。誌上交流「地域の自治組織の現在、未来を考える」は、各地での運動を紹介し、地域のコミュニティの役割、課題を考えます。

ほかに、今春、フランスの青年・学生・労働者の連帯で撤回させた「新雇用政策」について、労働分野の政策的背景をみた論文「フランスの青年雇用問題と労働組合」(福間憲三)。佐藤真人「家計金融資産と資金循環」は、最近の家計・資産の統計から、格差社会の現実を描き出します。

連載で、「BRICs研究=(3)中国」、日野秀逸「レーニンの協同組合論」(6)「記帳と統制路線と戦時共産主義」があります。

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