雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2006年2月号 No.125

経済2006年2月号 No.125

特集 「2006年の日本経済をどうみるか」

定価1,026円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2006年1月8日発売

特集の座談会「国民運動の発展をめざして」は、大木寿(全労連)笹渡義夫(農民連)武輪猛雄(全商連)吉本哲夫(障全協)高田公子(新婦人)の五氏が出席。各分野の運動の第一線から、国民の実態、新しい社会的運動の課題を議論。たたかいの勇気がわく話です。

また経済情勢研究会による分析「大企業の増益、貧困と社会的格差の増大」では、今の景気回復の意味、「東アジア共同体」の展望と日本の課題を検討。合わせて世界の経済情勢(アメリカ、中国、アセアン、EU、ブラジル)、論文「医療構造改革と社会保障運動の課題」(篠崎次男)を掲載しています。

このほか新藤通弘「続・ベネズエラ紀行」(下)は、社会主義的な改革の進展を伝える注目のリポート。論文では、河相一成「BSEと反芻動物」、加藤光一「東北アジアの経済発展と農業・農村の構造変動」(下)などがあります。

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