
日本が戦争をしていた時、空襲をうけたのは人や町だけではありません。海の安全をまもる灯台も攻撃をうけたのです。青森県、下北半島の灯台には、空襲でこわれた後あらわれた怪火(あやしび)の記録が残っています。その伝承から、人びとをまもりたい灯台の平和を願う物語がうまれました。やわらかな絵と言葉で語られる絵本です。
著者情報
山下ますみ
福岡県北九州市生まれ。東京都国分寺市在住。公立小学校で学校司書として勤務のかたわら、国立市委嘱くにたち原爆・戦争体験伝承者として活動中。
とうだいの光
定価1,760円
(本体1,600円)
2025年12月
ささきみお
東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部油絵科卒。日大農獣医学部林学科卒。広告代理店等を経て2000年よりフリ-。現在は保育教材を中心に、幼児〜児童(低学年)、保護者、保育者、先生方のための保育・教育教材、教科書、絵本を専門に制作。絵本に『ともくんのおうち』(共作、2018年、国土社)、『おばけたいそう』(月刊絵本、2018年、ひかりのくに)、『ながしそうめん』(月刊絵本、2018年、鈴木出版)、『のどぼとけさん』(2018年、ひさかたチャイルド)、『コケコックさん』(2018年、ひさかたチャイルド)、『ラーメンこうばん』(2018年、アリス館)、『げんき!げんき!』(月刊絵本、2017年、フレーベル館)など、他さし絵作品多数。
とうだいの光
定価1,760円
(本体1,600円)
2025年12月











