
「国語の授業がつまらない」――学習漢字が増え、教師は読み書きを宿題に頼らざるを得ず、子どもたちは楽しく漢字を学ぶことから遠ざけられています。本書は、漢字教育を取り巻く現状と著者が実践してきた子どもたちの生き生きとした学びの様子が伝わる授業の方法を解説。社会に対して改革案を大胆に提起した一冊です。
著者情報
鎌倉博
名古屋芸術大学教育学部教授。元公立・私立小学校教諭、元私立小学校長、元私立幼稚園長。日本生活教育連盟ことばと教育分科会代表、東京教育研究集会国語教育分科会共同研究者、漢字指導法研究会会員、児童言語研究会会員。主な編著は『きらめく小学生』(二〇一三年 合同出版)『ワクワク楽しく子どもが育つ』(二〇一九年 ウィンかもがわ)
漢字を楽しく学ぶために 漢字教育のシステムを変える
定価2,200円
(本体2,000円)
2026年1月











