
幽霊はいるの? 見たこともない、聞いたこともない、感じたこともない――本当にそうかな? 街や電車の中、自分の部屋、ここにも、あそこにも。人気シリーズから5年、続・ゾッとする怪談えほんシリーズが始まります。一作めは人気イラストレーターfracocoさんを迎えた期待にこたえる一冊です。
著者情報
有田奈央
1979年福岡県生まれ。絵本作家。デビュー作『おっぱいちゃん』(ポプラ社)で第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞受賞。他作品に、『あしたから1ねんせい』(きむらゆういち・さく、2017年)、ゾッとする怪談えほんシリーズ、『おいで…』(軽部武宏・絵、2019年)、『帰り道』(羽尻利門・絵、2020年)、『エレベーター』(大野隆介・絵、2021年)、『空き家』(森洋子・絵、2021年、以上新日本出版社)、『じごく小学校・シリーズ』(安楽雅志・絵、ポプラ社)など多数。
続・ゾッとする怪談えほん いるよ…
定価1,760円
(本体1,600円)
2026年1月
fracoco
書籍の装画、挿絵、映画、ゲーム関連のイラストなどを制作しているイラストレーター。不穏や恐怖をテーマに独特な世界観を表現したホラーイラストは、多くのメディアから高い評価を得ている。装画の仕事に『蜘蛛の牢より落つるもの』(原 浩・著、2025年、角川書店)、『骨の子供』(井上 宮・著、2025年、集英社)など多数。
続・ゾッとする怪談えほん いるよ…
定価1,760円
(本体1,600円)
2026年1月











