真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社 真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社

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満洲とは日本人にとってなんだったのか

満洲国の記憶

船尾修

定価4,730円(本体4,300円)

出版年月
2024年12月
ISBNコード
978-4-406-06868-0
仕様
0072/ B5変並/ 432P
タグ
画集・写真集    歴史   
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第42回土門拳賞受賞作『満洲国の近代建築遺産』を全面改訂、未発表の写真も加えて、より手に取りやすい形で刊行。著者は当時の資料も調べ、3年に及ぶ取材で今も中国東北部に残されている400以上の「満洲国」に日本が造った建築物を探し撮影。当時の日本人が何を考えていたのかが浮かび上がってくる貴重な写真集です。

著者情報

船尾修

写真家。1960年神戸市生まれ。筑波大学生物学類卒。出版社勤務の後、フリーに。アフリカ放浪後に写真表現の道へ。著書に『カミサマホトケサマ国東半島』(2017年、青冬社)、『フィリピン残留日本人』(2015年、青冬社)、『南アフリカ共和国(世界のともだち)』(2014年、偕成社)、『カミサマホトケサマ』(2008年、青冬社)、『循環と共存の森から—狩猟採集民ムブティ・ピグミーの知恵』(2006年、新評論)など多数。第25回林忠彦賞、第9回さがみはら写真新人奨励賞、第16回さがみはら写真賞、第1回江成常夫賞などを受賞。現在は大分県の中山間地にて無農薬で米作りをしながら作家活動を続けている。

満洲国の記憶

満洲国の記憶

定価4,730円
(本体4,300円)

2024年12月