
子どもからも教師からも「学校が息苦しい」という声が聞こえてくる時代、子どもをどう理解し向き合えばいいか。教師に必要な力とは何か。中学教師経験もある著者が現場の教師と共にとりくむ「子ども理解のカンファレンス」が学校を変えること、実践的にどう進めるかのヒントを具体的に解説。学校が変わる道が見えてくる。
著者情報
福井雅英
1948年生まれ。神戸大学大学院修了。博士(学術)。武庫川女子大学助教授、北海道教育大学教授、滋賀県立大学教授などを経て、現在、日本臨床教育学副会長。主な著書に、『子ども理解のカンファレンス』(かもがわ出版、2009年)、近現代日本教員史研究会編『近現代日本教員史研究』(共著、風間書房、2021年)などがある。
教師の「指導力」を育てる 実践「子ども理解のカンファレンス」
定価2,530円
(本体2,300円)
2026年7月













