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新聞論説を舞台にしたマルクスの活動の歴史的追跡

国際政論活動と『資本論』マルクスの足跡をたどる

山口富男=著

定価2,310円(本体2,100円)

出版年月
2026年10月
ISBNコード
978-4-406-07004-1
仕様
0031/ 四六判並/ 224P
タグ
人文    政治・法律   
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10年にわたる国際論説活動でマルクスは、世界の政治と軍事、恐慌を含む経済情勢、労働者階級の状態と運動を分析、『資本論』に関わる多くの論点を提起した。さらにインド、中国への侵略史を告発、領土拡張主義を徹底的に批判した。その活動と解明の今日的意義を考える。『前衛』連載に新たに補注、年表、文献索引を付す。

著者情報

山口富男

1954年静岡県生まれ。日本共産党社会科学研究所所長。 著書に、『今、「資本論」をともに読む』(2023年、共著、新日本出版社)、『マルクス「資本論」のすすめ─「新版」で読む』(2021年、学習の友社)、『変革の時代と「資本論」─マルクスのすすめ』(2017年、共著、新日本出版社)、『「古典教室」全3巻を語る』(2014年、共著、新日本出版社)、『守ろう9条・生かそう25条』(2005年、東京民医連)、『21世紀と日本国憲法』(2004年、光陽出版社)、『新しい世紀に日本共産党を語る』(2003年、新日本出版社)、『変革の時代と傍観者の論理』(1994年、共著、新日本出版社)、『ネオ・マルクス主義―研究と批判』(1989年、共著、新日本出版社)、『大学生講座・生活術』(1985年、共著、大月書店)、他。