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この家、何かへん…?

ゾッとする怪談えほん 空き家

有田奈央=文 森洋子=絵

定価1,650円 (本体1,500円)

出版年月
2021年5月
ISBNコード
978-4-406-06411-8
仕様
8793/ A4変型上/ 24P
読者対象
小学校低学年 
小学校中学年 
タグ
絵本    ゾッとする怪談えほん   
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町の外れにある一軒の空き家。生い茂った草木に囲まれていて、まるでおばけ屋敷みたいだ。わたしはずっと、家の中が気になっていた。――あなたの身近に空き家はありますか? でも、中が気になっても決して入ってはいけません。なぜなら……。磨き抜かれた鉛筆画と文章で、見知らぬ土地にひそむ不穏なうごめきを描く。

著者情報

有田奈央

1979年福岡県生まれ。絵本作家。デビュー作『おっぱいちゃん』(ポプラ社)で第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞受賞。他作品に、『あしたから1ねんせい』(きむらゆういち・さく、2017年)、ゾッとする怪談えほんシリーズ、『おいで…』(軽部武宏・絵、2019年)、『帰り道』(羽尻利門・絵、2020年)、『エレベーター』(大野隆介・絵、2021年)、『空き家』(森洋子・絵、2021年、以上新日本出版社)、『じごく小学校・シリーズ』(安楽雅志・絵、ポプラ社)など多数。

森洋子

1959年東京都生まれ。画家、絵本作家。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。同大学院修了。記憶にある1960年代の東京の情景を舞台にして、鉛筆で絵を制作している。絵本に『かえりみち』(トランスビュー)、『ぼくらのひみつけんきゅうじょ』(PHP研究所)、『まよなかのゆきだるま』『おるすばん』『さがしもの』『おまつり』(福音館書店)、『空想化石はくぶつかん』(学校法人城西大学出版会)、『月の見ていたこと』(書肆森洋子)がある。

空き家

ゾッとする怪談えほん 空き家

定価1,650円
(本体1,500円)

2021年5月