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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2002年3月号 No.78

経済2002年3月号 No.78

経済2002年3月号 No.78

2002年02月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

米テロ事件発生後、国際的にその根絶の道の模索が続いています。

本号では、国際政治のうえで国際テロ根絶のために何が迫られているか、その視点をあたえる論文を巻頭に掲載しています。

スタート以来、好評をよんでいる不破哲三氏の連載「再生産論と恐慌」は第3回「1861−63年草稿を読む」(その1)です。

世界の宗教の現況を、歴史的、総合的にとりあげる企画「現代世界と宗教」。第1回目は、キリスト教とヒンドゥー教について論じています。

目次
戦争と平和をめぐる二〇〇二年の国際政治 緒方靖夫
国際テロ根絶と中東世界 岡倉徹志
チャルマス・ジョンソン氏(米日本政策研究所所長)、
 対テロ報復戦争と日米関係を語る 聞き手・坂口明
 
(連載◎マルクスと『資本論』)  
再生産論と恐慌〔第三回〕 不破哲三
マルクスの理論形成の道筋をたどる  
イスラムにおける女性 平井文子
グローバリゼーション下のアジア経済 増田正人
(現代世界と宗教 1)  
近代社会の発展とキリスト教 浜林正夫
インド社会とヒンドゥー教 内藤雅雄
「都市再生」と「まちなか居住」―都市型住宅地像を考える 森本信明
「小泉改革」と対米追随外交の接点 大西広
直接投資の変化とラテンアメリカ経済 (下) 田中祐二

●世界と日本●  
・アルゼンチン危機 吉川久治
・二大鉄鋼時代 高橋文夫
・信金・信組の破綻 桜田 氾
◆書 評◆  
都留重人『21世紀 日本への期待』 上田耕一郎
田代洋一『日本に農業は生き残れるか』 磯田宏
岩波一寛編『どうする自治体財政』 田中重博
コラム 二つの暗雲 /金権スキャンダル  
  「空洞化」考  
随想 ライン川に想う 望田幸男
◆新刊紹介
『日本の高齢者は本当にゆたかか』 『ダムを止めた人たち』  『グローバル・メディア産業の未来図』 『小泉「構造改革」で日本経済はどうなる』 『自然に生きて』 『転換期の中国国家と農民』
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。