月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2002年4月号 No.79
小泉内閣の下で続く、これまで経験したことのない日本経済の危機。なぜ物価下落が続くのか。悪性インフレに転ずることはないのか。政府の『経済財政白書』などの議論を批判しつつ、日本経済再生の方向を探ります。
好評の不破哲三連載「再生産論と恐慌」第4回は、「『1861-63年草稿』を読む(その2)」。
新シリーズの「現代世界と宗教」は「イスラーム」と「仏教」についての論文を掲載します。
目次
| ■特集「小泉デフレ」と日本経済 |
| いま日本の経済と金融をどうみるか | 小西一雄 |
| デフレ問題をどう理解したらよいか | 松本 朗 |
| 日本経済と「デフレ・スパイラル」 | 米田康彦 |
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| 2002年度予算をめぐる財政・経済問題 | 垣内 亮 |
| 「世界恐慌」の可能性と現実性 | 小松善雄 |
| 米覇権主義とアフガン周辺諸国 | 西海敏夫 |
| (連載◎マルクスと『資本論』) | |
| 再生産論と恐慌 マルクスの理論形成の道筋をたどる 〔第四回〕『1861-63年草稿』を読む(その2) |
不破哲三 |
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| (現代世界と宗教 2) | |
| 現代社会とイスラーム | 栗田禎子 |
| 仏教の現在 歴史的にみる | 岡部和雄 |
| ●世界と日本● | |
| ・NTTリストラ 日本の雇用・賃金・通信を破壊する攻撃に共同し、たたかい |
栃尾 惇 |
| ・雪印食品問題 食肉業界と食品行政の信用失墜、広がる国民の不安と怒り |
小倉正行 |
| ◆書 評◆ | |
| 宮川彰『「資本論」第2・3巻を読む』(上・下) | 川鍋正敏 |
| 堀中浩編『グローバリゼーションと東アジア経済』』 | 郭 洋春 |
| 松竹伸幸『「集団的自衛権」批判』 | 浅井基文 |
| ◆コラム 最大の不良債権/「敵」さがし | |
| ◆扉 オンリーワンの研究 | |
| ◆随想 よみがえる江戸庶民のくらし | 片倉比佐子 |
雑誌経済についてご紹介
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
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