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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2002年7月号 No.82

経済2002年7月号 No.82

経済2002年7月号 No.82

特集 「高齢社会日本の福祉・医療」

2002年06月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

日本の65歳以上の高齢者人口は2286万人、総人口の18.0%(2001年10月)となり、世界的に見てもすでにトップレベルの長寿社会となっています。特集では「高齢社会日本」に向けて、現在の高齢者・国民の生活実態を掘り下げる観点から、日本の福祉・医療のかかえる課題を論じてもらいました。あわせて、国際的な高齢者運動の動向、高齢社会に対応した企業経営のあり方という、広い視野からの提言を掲載しました。

連載の不破哲三「再生産論と恐慌」第7回は、「『資本論』第三部を読む」(その2)です。

目次
■周辺事態への参戦体制確立めざす「有事法制三法案」 吉岡吉典

<特集 高齢社会日本の福祉・医療>
高齢時代を豊かにする地域医療の課題
社会的経済的格差による健康の不平等
高齢者の生活と社会福祉「構造改革」
高齢化と人権としての社会保障 高齢化世界会議と日本の課題
山田 智
近藤克則
河合克義
飯田 明
ユニバーサル・デザインからみた日本 関根千佳さん(ユーディット社長)に聞く

■小泉「郵政改革」批判
郵政民営化戦略と民間参入問題
郵便市場開放とユニバーサルサービス
山下唯志
井上照幸

連載◎マルクスと『資本論』
再生産論と恐慌 マルクスの理論形成の道筋をたどる 
〔第七回〕『資本論』第三部を読む(その二)
不破哲三

<新メガの研究>
『共産党宣言』はいつどこで印刷されたのか 橋本直樹

■随想
 三八年ぶりの訪越
守谷武子
■書 評
 工藤晃『マルクスは信用問題について何を論じたか』
 広原盛明編『開発主義神戸の思想と経営』
関根猪一郎
大泉英次
■世界と日本
 欧州の政権交代
 信金の事業譲渡
宮前忠夫
桜田 氾
新刊紹介
坂本修『暴走するリストラと労働のルール』/桜井純理『何がサラーリーマンを駆りたてるのか』/郵政事業研究会『ザ・「郵政公社」』/金融辞典編集委員会/深町郁彌・西村閑也・小野英祐・吉田暁『大月 金融辞典』/二文字理明・伊藤正純『スウェーデンにみる個性重視社会』/玉川寛治『製糸工女と富国強兵の時代』

扉●
コラム●
米国の「逆説」
「利潤圧縮」/ディフェンス・バブル
雑誌経済についてご紹介

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歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

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政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
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