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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2002年8月号 No.83

経済2002年8月号 No.83

経済2002年8月号 No.83

座談会「政治とジャーナリズム」を問う

2002年07月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

巻頭座談会「政治とジャーナリズム」は、日本のマスコミ、ジャーナリズムの報道姿勢を検証します。小泉内閣の高支持率、有事立法制定など、マスコミが政治動向に重大な影響を与えているなか、国民と読者の信頼にこたえるジャーナリズムの道はどこにあるか。官房機密費スクープなどで、注目される日本共産党の「しんぶん赤旗」についても、取り上げています。

連載の不破哲三「再生産論と恐慌」第8回は、『資本論』第一部、第二部で恐慌論が占める位置についての探究です。

目次
■座談会
 政治とジャーナリズム
 ◇出席者   須藤春夫・法政大教授
 塚本三夫・中央大教授
 丸山静雄・元朝日新聞論説委員
 金光 奎・ジャーナリスト
 ◇ 主なテーマ
  ◎今日における政治とジャーナリズム
◎危険な戦争法案
◎政策形成過程の徹底した討論を 
◎巨大な情報産業化とジャーナリズム活動
◎読者の信頼と「しんぶん赤旗」 
◎今後のジャーナリズムをどう構想するか

<論文>
歴史的再編すすむ世界の鉄鋼業
PFIの基本構造と財政問題
BSE(いわゆる狂牛病)事件と日本人の衛生・健康
大場陽次
入谷貴夫
河相一成

【現代世界と宗教 4】
米国における宗教右翼 岡田則男

《新メガの研究》
初期マルクスの経済学研究と一八四四―四七年の手帳(2) 渋谷 正

連載◎マルクスと『資本論』
再生産論と恐慌〔第八回〕
マルクスの理論形成の道筋をたどる
不破哲三

●世界と日本●
 1―3月期GDP
徳重昌志
追悼◆岡本博之先生を偲んで 林 直道
●書 評
 日本社会保障法学会編『講座 社会保障法』全六巻
真田 是
[ 扉 ] 食料・農業をめぐる事件
新刊紹介
『社会福祉原論』
『有事法制のすべて』
『日本と韓国・朝鮮の歴史』

◆コラム "日本病"/大増税計画
◆読者の声/編集後記
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。