月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2002年10月号 No.85
完結 不破連載「マルクスと『資本論』」
反響をよんだ不破連載がいよいよ最終回。不破氏は「現代の諸問題によせて」として、不況・恐慌の究明のためにも、南北問題、地球環境問題を解決するうえでもマルクスが『資本論』にこめたすべてをくみつくす努力が切実に求められていると強調しています。
特集は「『日本資本主義発達史講座』70周年」。『発達史講座』は野呂栄太郎の指導のもと、戦前のマルクス主義理論家を結集した共同作業でした。
このほか都留重人氏の特別寄稿「資本制社会の変革をめざして」を掲載。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




