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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2002年10月号 No.85

経済2002年10月号 No.85

経済2002年10月号 No.85

特集『日本資本主義発達史講座』70周年

2002年09月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

完結 不破連載「マルクスと『資本論』」

反響をよんだ不破連載がいよいよ最終回。不破氏は「現代の諸問題によせて」として、不況・恐慌の究明のためにも、南北問題、地球環境問題を解決するうえでもマルクスが『資本論』にこめたすべてをくみつくす努力が切実に求められていると強調しています。

特集は「『日本資本主義発達史講座』70周年」。『発達史講座』は野呂栄太郎の指導のもと、戦前のマルクス主義理論家を結集した共同作業でした。

このほか都留重人氏の特別寄稿「資本制社会の変革をめざして」を掲載。

目次

アメリカの株価下落が問うもの
津田 渉


特別寄稿 資本制社会の変革をめざして
都留重人


<特集 『日本資本主義発達史講座』70周年>

『日本資本主義発達史講座』と今日的課題
    一橋大名誉教授  永原慶二さんに聞く

●『講座』70周年に寄せて
『発達史講座』に学ぶ
石井寛治
赤い表紙の小冊子―「市場理論」の思い出
豊田四郎
いま、何をなすべきか
暉峻衆三
戦争の歴史研究を決意した頃
藤原 彰
『講座』と産業考古学
玉川寛治
『講座』と女性史研究
石月静恵
「現実的なるもの」を「全機構的」に
中村一成

研究ノート 日本資本主義発達史と三回の「デフレ」現象
今田真人


連載完結 マルクスと『資本論』
再生産論と恐慌 マルクスの理論形成の道筋をたどる
 〔第一〇回〕 『資本論』現行第二部を読む/結び――現代の諸問題によせて
不破哲三


《新メガの研究》
フォイエルバッハ・テーゼ(上)
初期マルクスの経済学研究と一八四四―四七年の手帳(四)
渋谷 正

●世界と日本●
 米露新関係
 イタリア協定
堀江則雄
 宮前忠夫

◆書 評
奥田宏司『ドル体制とユーロ、円』
英 吉利
長谷川正安『憲法とはなにか』
樋口陽一
二宮厚美『日本経済の危機と新福祉国家への道』
木下秀雄

◆新刊紹介
『日本経済への最後の警告』
『現代の労働と福祉文化』
『必携 地方政治』
『植民地朝鮮の日本人』
『現場主義の知的生産法』
『時代を生きる女性たち』

◆随想
 女性運動を撮って四〇年
北村玲子
◆扉
有事法制拒む草の根の共同
◆コラム 無知と無恥 /無能と無謀
雑誌経済についてご紹介

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