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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2002年12月号 No.87

経済2002年12月号 No.87

経済2002年12月号 No.87

2大企画「失業時代 日本の課題」「食と農の復活めざして」

2002年11月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

今号は、失業問題、農業・食料問題の2つの座談会を掲載。

失業問題の鼎談では、失業率が5%台に高どまりを続ける高失業時代を迎え、雇用・労働はどう変わるか、求められる社会政策のあり方を探っています。

特集「食と農の復活めざして」では、BSE事件や偽装表示事件など、食の安全が問われているなかで出された農水省の「食と農の再生プラン」を検討。その狙いとともに、「食と農の復活」の展望を明らかにしています。

今号には2002年1〜12月号の総目次を収録。

目次

<鼎談> 高失業時代 日本の課題
  出席者
牧野富夫・日本大学教授
都留民子・県立広島女子大学教授
大須眞治・中央大学教授

雇用保険改悪の動きと失業者の状態
山田隆

日本独占資本 再編の現段階
鈴木健


■特集 食と農の復活めざして

談会 食の安全と日本農業の再興を
  出席者
石井啓雄・駒澤大学名誉教授
坂口正明・全国食健連事務局長
三國英實・広島大学名誉教授

日本農業の復権めざす農民の運動
白石淳一農民連副会長に聞く
水田農業の閉塞と米政策の新段階
福島裕之
食品の安全性の確保と表示
大島和夫



《新メガの研究》
フォイエルバッハ・テーゼ(下)
  初期マルクスの経済学研究と一八四四―四七年の手帳(六)
渋谷 正

マルクスの『資本論』仕上げ作業
  新メガ第Ⅱ部門第四巻第三分冊刊行の重要性
田中菊次


◆世界と日本
 株急落 日本経済
 独総選挙後の欧州
徳重昌志
 宮前忠夫

◆書 評
大木一訓監修『日本経済の変容と「構造改革」』
石川康宏
西谷敏・晴山一穂編『公務員制度改革』
加茂利男
久野秀二『アグリビジネスと遺伝子組換え作物』
大塚善樹

◆随想
 「子どもという自然」について
能重真作


◆扉 「時間の錬金術師」

◆著者からひと言 永原慶二

◆コラム 帝国の論理
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
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現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
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