月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2003年3月号 No.90
日本経団連の「奥田ビジョン」批判
アメリカのイラク攻撃の危険に各国で批判が高まるなか、注目される都留重人氏の20ページにわたる寄稿論文。都留氏は、「9・11」事件から、2002年1月「悪の枢軸」を打ち出した「ブッシュ・ドクトリン」へ至る動きを明快に分析、批判。かつてのアメリカ建国を支えた独立宣言、「内政非干渉」の理念が、戦後、東西冷戦を経て、ブッシュの「単独主義」へと変質したという流れを骨太く描き出します。
ほかに注目論文として、元旦に発表された日本経団連の「奥田ビジョン」批判(友寄英隆)。教育基本法「改正」問題をとりあげた座談会「どんな教育、どんな国づくりをめざすのか」などがあります。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




