月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2003年4月号 No.91
日本が直面する2つの重大課題――「金融不安」と「医療改悪」の特集です。
特集「金融不安と『デフレ』」は、毎年「三月危機」が取りざたされる、金融機関の窮状を深く分析。「不良債権」さえ処理すればいい、という「小泉・竹中路線」の経済・金融政策を一八〇度転換し、中小・地域金融の充実に軸足をすえることが急務であると論じています。
特集「医療制度改悪への対抗」は、健保本人三割負担の大改悪凍結の声が高まるなか、国民医療の求められる課題を縦横に論じた、対談「日本の医療保険を壊してはならない」(室生昇・全国保険医団体連合会会長、日野秀逸・東北大学教授)をはじめ、地域の医療運動、オランダ、アメリカにみる医療政策の動向を紹介します。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




