月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2003年5月号 No.92
マルクス没後120年
総特集 21世紀にマルクスを読む
この3月、マルクス没後120年を迎えました。本号は21世紀の激動期に、あらためてマルクスの人と思想を多角的にふり返る総特集です(96ページ増)。
上田耕一郎、海部宣男、辻井喬、暉峻淑子ほか各界の16氏が、マルクスの業績の真髄を、縦横に語る「私とマルクス」。「マルクス 人と仕事」(服部文男)「宮川彰さんに聞く・『資本論』は何を明らかにしたのか」「マルクスの哲学の生命力」(鰺坂真)「科学・技術観を学ぶ」(長田好弘)など、その思想と人間像に光を当てています。
新メガ、アジアでのマルクス研究の到達点を紹介する「21世紀と『資本論』研究」では、「日本における新メガの編集」(大谷禎之介)、中国・李其慶、韓国・鄭文吉の両氏による研究状況の紹介、不破哲三氏の「資本論三部作」の重要点を語る山口富男論文などがあります。
また日本共産党本部で行われた昨年の代々木『資本論』ゼミナールほか、各地で開催されている『資本論』学習会をリポート。マルクスとのかかわりで今日的視点から貧困論、銀行・信用論、協同組合論、史的唯物論などを論じた「現代資本主義研究の課題」の五論文があります。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




