月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2003年6月号 No.93
国際社会の批判を無視し、強行されたイラク戦争。特集では、凄惨な戦争がなぜ引き起こされたかをアメリカの軍事戦略、経済的背景など多角的に洞察しています。「何のための戦争だったか」(新原昭治)「イラク侵略戦争の経済的背景」(萩原伸次郎)「ブッシュの『新帝国主義』戦略とその矛盾」(藤岡惇)「2003年におけるアメリカ資本主義の脆弱性」(R・ウルフ、マサチューセッツ大教授)や、米英各国のマスコミ、社会の動きを追う隅井孝雄、藤田実両氏の論考があります。
また「二一世紀最初の世界反戦統一行動」(宮前忠夫)、日本の1500名余の社会・人文科学研究者によるイラク戦争反対の「意見広告」など、世界の新しい反戦運動の広がりを紹介しています。
本号から二つの新連載がスタート。聴濤弘「新ロシア紀行 見たこと、聞いたこと、読んだこと」は、一月のロシア旅行の見聞からロシア社会の激動ぶりを描きます。「新シリーズ・地域人に聞く」は、各地の地域振興、まちおこしの第一線に立つ人たちが登場。第一回は前川満良氏(石川県工業試験場)です。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




