月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2003年7月号 No.94
りそな銀行への公的資金投入に現れたように、日本経済の長期停滞、デフレ現象は一段と深刻です。特集では、(1)インフレ、デフレの概念整理と資産デフレ(松本朗)(2)「インフレターゲット」論批判(松田清)(3)日中間の為替問題(今田真人)(4)慢性的な過剰生産状態と経済政策論争(小松善雄)という四人の論者が、日本経済の深部の問題をえぐります。
『資本論』研究では、中川信義「資本のグローバリゼーションと南北問題」、金子ハルオ「サービスとは何か。『経済のサービス化』をどう把握するか」の大型二論文を掲載。そのほか聴濤弘「新ロシア紀行(2)」は、現地で見聞したロシア「癒着社会」の実態をリポート。「シリーズ・地域人に聞く」は、帯広市で商店街振興にあたる坂本和昭さんを訪ねます。
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特 集 日本経済と「デフレ」
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




