月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2003年9月号 No.96
今夏、電力会社が大がかりに「省エネ」をキャンペーン。エネルギー問題は経済、国民生活、環境問題など総合的な究明が求められます。今特集では「エネルギーと環境問題」の両面から、環境問題の研究者、実践家が解決方向を考えます。植田和弘氏インタビュー「サステイナブルな経済社会をどうつくるか」をはじめ、中島篤之助「今日のエネルギーと地球環境問題」、大谷国夫「ディーゼル車規制と国・メーカーの責任」、吉井英勝「原子力エネルギー依存型からの転換を」など各論文があります。
企業年金の需給見通しが大問題になっています。河村健吉「どうしたら企業年金の受給権は守れるか」は、リストラによる加入者大幅減、資金運用のマイナス利回りなど危機的な現状に対し、労働者の受給権を守る上での方策を明らかに。竹内真一「時節遅れの『労働貴族』論」は戦後日本の「労働貴族」論争を、コミンテルンでの議論もふまえ振り返る論考です。
聴濤弘「新ロシア紀行(4)」は混迷するロシア経済の政策面を、当地の経済学者たちの声から実情をさぐります。「シリーズ・地域人に聞く」では、林業を基礎にした村づくりで成果をあげている長野県根羽村の小木曽亮弌村長を訪ねます。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。





