月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2004年1月号 No.100
復刊100号記念増大号
鶴見俊輔 上田耕一郎
縦横に語る
マルクス主義とプラグマチズム
九五年の『経済』復刊から一〇〇号目を迎えての記念増大号(64ページ増)です。巻頭は上田耕一郎・日本共産党副委員長と鶴見俊輔氏の大型対談。鶴見氏は近年、イラク戦争反対の積極的な活動で知られる日本思想史、プラグマチズム研究の第一人者です。ベトナム戦争からイラク戦争へ、プラグマチズムとマルクス主義、今回の日本共産党の綱領改定案、など豊富なテーマをめぐっての興味ひかれる対話が展開。
また二宮厚美・横山寿一両氏の対談「日本の社会保障の再構築をどう構想するか」のほか、牧野富夫「現代日本の労働問題 『構造改革』がもたらしたもの」、岩佐茂「価値観の混迷と対立の根底にあるもの」の各論文。小西一雄「マルクス信用論のひとつの読み方」は、『資本論』第三部第五編の内容を読み解いた上で、現代の信用創造論に対する問題提起がされており新鮮です。
巻末には、復刊1〜100号の総目次が収められ役立ちます。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。








