月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2004年4月号 No.103
連続シンポ最終回
「日本の勤労者 その状態と改革課題」
今号の特集「労働改革の課題」では、現在の雇用、労働条件、労使関係のあり方を全体的に見直し、国民の立場から抜本的な是正をいかにすすめるか、を検討します。連続シンポジウム「日本の勤労者」の第6回・最終回では、労働と生活の状態をどうみるか、たたかいの契機、改革の条件がどこにあるか、を論じています。出席は小越洋之助、大木寿、唐鎌直義、猿田正機の四氏。ほかに浜岡政好「生活不安・社会不安をどう克服していくか」、成瀬龍夫「経済のグローバル化と国民生活の貧困」の二論文があります。
三國英實論文「農産物流通再編の新段階と変革課題」は、食糧法改定とコメ政策の改定による穀物流通再編の動向と、その変革の方向を究明。谷山治雄「露骨になった増減税」は04年度税制改正を分析、批判しています。
浜林正夫氏の連載「マルクスと『資本論』の周辺」が本号からスタート。労働運動、宗教、教育といった「周辺」の話題を取り上げる歴史読み物です。第1回はイギリスの実証主義者・ビーズリについて、マルクスとも労働運動、国際連帯で共同して活動した足跡をたどります。
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21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。





