月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2007年5月号 No.140
今月は「世界の多国籍企業」の総特集です(48ページ増)。世界経済で我が物顔に活動する巨大企業。総特集は、最新のデータを使って石油、資源、鉄鋼、自動車、化学、金融など主要一四分野のトップ企業の活動・戦略を解剖します。国境を越えM&A(合併・買収)を仕掛けあい、食うか食われるかの激しい企業間競争が浮きぼりにされます。
国際会計基準、海外への事業外部化など、多国籍企業の新しい動きも解説。激動する世界をつかむガイドとなる一冊です。
ほかに今号では、座談会「ワーキングプアと最低賃金制」を掲載。「ネットカフェ難民」など、社会問題化する”働く貧困層”。この解決にむけて、世界的にみて低すぎる日本の最低賃金をどうするか。労働問題研究者、労働組合の関係者の四氏が、最低賃金「時給一〇〇〇円」への引き上げへの課題を考えます。
総特集=世界の多国籍企業 |
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| ◎表・産業別・世界のトップ10企業一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 〔データでみる最新動向《14分野》〕 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 〔多国籍企業分析の視角〕 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 《座談会》 ワーキングプアと最低賃金制 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出席 小越洋之助 (國學院大学教授) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 永島 盛次 (全労連・全国一般東京地方本部) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 伊藤 圭一 (全労連労働局) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 伊藤 潤一 (東京地方労組評議会) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
コラム 巨眼の男/ゲーム市場に異変/ロシアの外資/国際枠組み協定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
扉 世界同時株安 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




