真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社 真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社

メニュー

月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

雑誌経済のご案内
総目次検索
バックナンバー

経済2008年10月号 No.157

経済2008年10月号 No.157

経済2008年10月号 No.157

特集 世界経済の構造変化

2008年09月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

特集「世界経済の構造変化」は、米国発の「サブプライム」危機、資源高騰で激動する世界経済の深層を明らかにします。座談会「米国発の金融危機とドル体制のゆくえ」(出席・萩原伸次郎、末次恵、増田正人、毛利良一)はじめ、吉川久治「『ワシントン・コンセンサス』の破綻と中南米」、高橋文夫「鉱物資源をめぐる世界の争奪戦」があります。

中小企業家同友会顧問の田山謙堂さんと吉田敬一・駒澤大教授の対談「産業界からの提言」は、「国民を豊かにしてこそ中小企業は発展する」がテーマです。

そして座談会「子どもの貧困と現代社会」では、浅井春夫、野田正人、川﨑二三彦、山本由美の四氏が、社会福祉、児童相談所、学校教育の実態から、子どもの貧困問題の焦点と、その解決の道を話し合います。

ほかに論文「現代日本の格差論争と『資本論』」(関野秀明)など。

目次

<特集>  世界経済の構造変化

【座談会】米国発の金融危機とドル体制のゆくえ

出席

  • 萩原伸次郎・横浜国立大学教授
  • 末次  恵・金融研究者
  • 増田 正人・法政大学教授
  • 毛利 良一・日本福祉大学教授

(用語の一口解説)

「ワシントン・コンセンサス」の破綻と中南米
  地域金融協力の展開を中心に
吉川久治
鉱物資源をめぐる世界の争奪戦 高橋文夫

《連続対談=産業界からの提言》

国民を豊かにしてこそ中小企業は発展します

出席

  • 田山謙堂・中小企業家同友会顧問
  • 吉田敬一・駒澤大教授

<特集>子どもの貧困を考える

【座談会】子どもの貧困と現代社会

出席

  • 浅井春夫・立教大学教授
  • 野田正人・立命館大学教授
  • 川崎二三彦・児相研代表委員
  • 山本由美・東京田中短大准教授
「子どもの貧困」研究の視角と課題 松本伊智朗
現代日本の格差論争と『資本論』 関野秀明

シリーズ 現代経済入門 4   経営分析と会計学      山口不二夫

山口 孝さんの『研究余話』 (3) そして全ての株は無くなった

随想 映像のバリアフリー求めて    大澤 豊

木原正雄先生を偲んで 長砂 實

世界と日本

WTO交渉決裂 北川俊文
中国社会の変化 平井潤一
銀行の〇七年度決算 桜田 氾

書評

山家悠紀夫『暮らしに思いを馳せる経済学』 工藤昌宏
脇田滋・井上英夫・木下秀雄編『若者の雇用・社会保障』 岩佐卓也
森裕之『公共事業改革論』 碇山 洋
岡田清『資本制生産様式の展開』 鶴田満彦

新刊紹介

  • 横田茂『巨大都市の危機と再生』
  • 坂内久・大江徹男編『燃料か食料か』
  • 鈴木文熹『道州制が見えてきた』
  • 杉山隆一『保育の「市場化」と公的責任』
  • 笹山尚人「『人が壊れてゆく職場』
  • 小森陽一編『戦争への想像力』
  • 筆者のひと言 井村喜代子
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。