真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社 真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社

メニュー

月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

雑誌経済のご案内
総目次検索
バックナンバー

経済2010年4月号 No.175

経済2010年4月号 No.175

経済2010年4月号 No.175

特集 オバマ政権1年のアメリカ

2010年03月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

特集は「オバマ政権1年のアメリカ」。経済危機への対応など、米新政権の動向、今後の課題は何か。座談会「オバマ政権で何が変わったか」で、山崎伸治、萩原伸次郎、増田正人の三氏が議論します。また社会保障、産業の事情を、薄井雅子「医療保険改革の攻防にみるアメリカ」、夏目啓二「アメリカ多国籍企業の競争力 ICT(情報通信技術)産業にみる」が伝えます。

深刻な教育費高騰に対し、「教育の無償化」の理念に立ち打開の道を探るのが、座談会「教育の無償化を実現するために」です。出席の三輪定宣、小池由美子、小山農、細川孝、玉田恵の各氏が現場の実態から提言します。また、岡村稔「奨学金はどうなっているのか」を併載。

ほかに、企画「日本の空はどうなるか」では、醍醐聰さん「JAL破綻 その経営を問う」、津惠正三さん「航空業界の現場はいま 労働と安全の実態から」の二本のインタビュー。吉野武夫「『日本版FCC(通信・放送委員会)構想』を検討する」があります。

目次

特集 オバマ政権1年のアメリカ

【座談会オバマ政権で何が変わったか

出席

  • 山崎伸治(「しんぶん赤旗」記者)
  • 増田正人(法政大教授)
  • 萩原伸次郎(横浜国大教授)
  • 医療保険改革の攻防にみるアメリカ 薄井雅子
  • アメリカ多国籍企業の競争力 ICT(情報通信技術)産業にみる 夏目啓二

【座談会】座談会 教育の無償化を実現するために

出席

  • 三輪定宣(千葉大名誉教授)
  • 小池由美子(日高教副委員長)
  • 小山農(全学連委員長)
  • 細川孝(龍谷大教員)
  • 玉田恵(新婦人副会長)
  • 奨学金はどうなっているのか  現状と課題  岡村 稔

<企画>日本の空はどうなるか(上)

JAL破綻 その経営を問う  醍醐 聰さん(東京大教授)に聞く

航空業界の現場はいま 労働と安全の実態から 津惠正三さん(航空連)に聞く

論文

21世紀型金融恐慌と米国金融独占体(下)山脇友宏
「日本版FCC(通信・放送委員会)構想」を検討する吉野武夫
ラテンアメリカでせめぎあう進歩と反動新藤通弘

世界と日本

トヨタのリコール佐々木昭三
中国の汚職腐敗対策平井潤一
ウクライナの大統領選堀江則雄
貸出し減らす大手銀行桜田 氾

書評

工藤 晃著『資本主義の変容と経済危機』一ノ瀬秀文
赤羽新太郎・夏目啓二・日高克平編著『グローバリゼーションと経営学』中本 悟
儀我壮一郎先生のご逝去を悼む 安部誠治

新刊紹介

  • 放送を語る会編『NHK番組改変事件』
  • 伊藤千尋『一人の声が世界を変えた!』
  • 鈴木富久『グラムシ「獄中ノート」の学的構造』
戸木田嘉久さんの「研究余話」 (9) 九州産労のこと

随想 全居住者の健康調査を    藤野 糺

  • コラム財界の人事/ロビン・フッド税/ワシントン発の恐慌
  • 国際生物多様性年
  • 筆者からひと言山科三郎
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。