月刊経済
時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。
経済2010年12月号NO.183
特集は「経済危機 打開の展望」。円高の影響、就職難など、深刻な事態をどうするか。巻頭、小池晃さんインタビュー「円高・経済危機と生活不安 解消の道」は、菅政権の問題を明らかにし、家計と社会保障充実で、経済、財政を立て直す具体策を語ります。ほかに、工藤昌宏「日本経済の長期停滞 活路をどこに求めるか」、金子豊弘「財界の『国際競争力』論が経済をダメにする」。木地孝之さんに聞く「デフレ経済からの脱却へ」は、『産業構 造ビジョン二〇一〇』を批判し、内部留保の異常ためこみを社会に還元するための課題を提案。
坂本雅子論文「『新成長戦略』は日本をどこに導くか アジア戦略、『インフラ・ビジネス』を検証する」では、菅内閣が財界と一体にすすめる大企業のアジア進出戦略の全貌を解明します。
平野喜一郎さんの入門講座「『資本論』を学ぶ人のために」の第三回は、資本主義のもうけ(剰余価値)はどこから、どのように生じるか。ほかに長 田好弘「研究・教育現場でのたたかいのすすめ」など。
21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。
国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。
現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。




