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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2011年1月号NO.184

経済2011年1月号NO.184

経済2011年1月号NO.184

特集=激動する世界 新自由主義に抗して

2010年12月08日発売

定価
1026円(本体933円)
送料
79 円(第三種郵便)

特集は「激動する世界 新自由主義に抗して」。緒方靖夫さんのインタビュー「世界の新しい流れをどうつかむか」は、アジア政党会議などでの、各国首脳・代表との対話を通じて、経済・政治の流れの変化を語ります。

また座談会「新自由主義の破綻と世界経済の構造変化」では、南米、アジアで進むアメリカ中心から、自立した経済への模索を考えます。出席は、萩原伸次郎、堀中浩、吉川久治、山崎圭一の四氏。ほかに、IMF・世界銀行改革(毛利良一)、中南米(所康弘)、アメリカの金融規制改革法(小倉将志郎)、アフリカ(福田邦夫)を取り上げた論文を掲載しています。

また、建部正義「最近の日銀の金融政策を憂う」は、民主主義社会における中央銀行のあり方から、日銀政策の問題点を突き、紺井博則「現在の『円高』問題を考える」は、円相場が世界の金融・経済問題への対応で翻弄される実態にメスを入れます。

平野喜一郎さんの入門講座「『資本論』を学ぶ人のために」は第四回「生産技術の改善でもうけをふやす方法、弁証法学習のすすめ」です。

目次
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。