真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社 真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社

メニュー

月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

雑誌経済のご案内
総目次検索
バックナンバー

経済2018年7月号NO.274

経済2018年7月号NO.274

経済2018年7月号NO.274

トランプ政権、 沖縄経済特集

2018年06月08日発売

定価
1049円(本体954円)
送料
79 円(第三種郵便)

「トランプ政権とアメリカ第一主義」を特集。宮﨑礼二さんに聞く「トランプ大統領の通商政策をどうみるか」は、対中国など対外・貿易関係と、安全保障の関係を軸に、政権運営の「独走」ぶりを取り上げます。あわせて、「軍拡の大義と核戦略の見直し」(西川純子)、「途上国政策」(真嶋麻子)を掲載。

もう一つの特集「基地のない沖縄経済へ」は、「基地依存」の内実、基地撤去への課題を考えます。「沖縄はいま─経済、基地、『沖縄関係予算』」(前泊博盛)、「沖縄における基地関連『経済効果』の検証」(友知政樹)、「沖縄の軍用地料をどう見るか」(来間泰男)があります。

ほかに、建国70年の北朝鮮を経済面からみるインタビュー「北朝鮮の経済はどうなっているか」(今村弘子・富山大学名誉教授)や、対談「原発災害からの地域・ふるさとの復興」(鈴木浩×除本理史)、「Q&A ビットコインとは何か」(建部正義)、「長期停滞下の資本主義経済」(本田浩邦)など。

目次
【特集】 トランプ政権とアメリカ第一主義

◎宮﨑礼二さんに聞く〔明海大学准教授〕
   トランプ大統領の通商政策をどうみるか

◎軍拡の大義と核戦略の見直し
 ――トランプの新国防政策に見る…西川純子

◎トランプ政権の途上国政策 
 ――「現代帝国主義」の視角からの一考察…真嶋麻子

◆データで見る アメリカ経済

【インタビュー】
 今村弘子さんに聞く〔富山大学名誉教授〕
  北朝鮮の経済はどうなっているか

〔Q&A〕ビットコインとは何か      建部正義

〔対談〕原発災害からの地域・ふるさとの復興
 ―― その意味を問う
 鈴木 浩(福島大学名誉教授)
 除本理史(大阪市立大学教授)

【特集】 基地のない沖縄経済へ ◎沖縄はいま─経済、基地、「沖縄関係予算」…前泊博盛 ◎沖縄における基地関連「経済効果」の検証…友知政樹 ◎沖縄の軍用地料をどう見るか…来間泰男

[研究動向] 長期停滞下の資本主義経済   「賃金主導モデル」が閉塞を打開する…本田浩邦 ◆世界と日本  フェイスブックの情報流出…高野嘉史  韓国サムスンの無労組経営…洪 相鉉  世界の資源需要とアフリカ…佐々木 優 ◆書評  牧野裕・紺井博則・上川孝夫編著『複合危機』…吉田真広  木村孝編著『21世紀をつくる君たちへ』…中田 進 ●新刊紹介 『マルクス「資本論」の方法と大混迷の世界経済』 『社会保障切り捨て日本への処方せん』 『打倒 安倍政権』 『脱「原発・温暖化」の経済学』 『「ポスト真実」の世界をどう生きるか』 『子どもの貧困と食格差』 ◆随想   世界の常識と在日米軍基地の姿…小松崎榮(日本AALA前代表理事) ●コラム  化石化したエネルギー政策/IGメタルの組合員急増 ●扉 平和憲法を生かす会
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。