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月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

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経済2018年10月号NO.277

経済2018年10月号NO.277

経済2018年10月号NO.277

<特集>「国民のための社会政策論」

2018年09月08日発売

定価
1049円(本体954円)
送料
79 円(第三種郵便)

特集は「国民のための社会政策論」。冒頭の「松丸和夫さん(中央大学教授)に聞く」は、新自由主義政策に対抗し、労働・生活を支える社会政策に求められる視点から「社会政策論の課題」を明らかにします。加えて、「医療・介護保障の抑制政策」(井口克郎)、「高齢者の実態からみえる課題」(河合克義)、「『昭和』期の治安政策と社会政策」(相澤與一)があります。

欧州の激動をとらえる2論考。「欧州統合と政治変革の可能性」(森原公敏)は、移民・難民、経済・財政危機などで揺れるEU(欧州連合)と、各国の左派政党の動向を、「中東欧からみたEU」(田中宏)は、ハンガリーの状況を軸に見ます。

あわせて、「ガラパゴス化する日本のエネルギー・温暖化政策」(明日香壽川)、「トランプ政権と軍産複合体」(山脇友宏)、「日本のODA これまでとこれから」(服部伸吾)などを掲載。

目次
<特集>「国民のための社会政策論」

◎松丸和夫さん(中央大学教授)に聞く
 社会政策論の課題 ――新自由主義政策に対抗して

◎医療・介護保障の抑制・後退政策と対抗軸…井口克郎

◎高齢者の実態からみえてくる政策課題 …河合克義

◎「昭和」期の治安政策と社会政策
  ――社会政策論争の争点(上)  …相澤與一


<欧州の激動> ◎欧州統合と政治変革の可能性   ――欧州左翼の模索     …森原公敏 ◎中東欧からみたEU    ――ハンガリーの旋回はどこにいくのか? …田中 宏 (インタビュー) ◎明日香壽川さん(東北大学教授)に聞く   ガラパゴス化する日本のエネルギー・温暖化政策 (論文) ◎トランプ政権と軍産複合体(上) …山脇友宏 ◎【研究】日本のODA ――これまでとこれから…服部伸吾 ●世界と日本  核兵器禁止条約と原水禁大会…梶原 渉  メキシコの「構造問題」…所 康弘 ●書評  萩原伸次郎著『世界経済危機と「資本論」』…中本 悟 ●新刊紹介 『核兵器禁止条約を使いこなす』 『秩父事件再発見』 『東京に憲法と自治が輝いたとき』 ●コラム  ダモクレスの剣/ドイツで従業員代表選 ●随想 「プラハの春」から50年  …石井孫三郎(元『世界政治』誌編集長) ●扉  「西の善き魔女」が死んだ
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
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国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
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